「いただきます ごちそうさま」は、保育界唯一の食育情報誌です。子どもたち自身が食べることに興味をもち、自ら健康管理のできる子に育つよう、子どもと一緒に「食」について考えるための情報をお届けします。
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食は命を支えるものです。一方で、小さな子どもたちの命を脅かすこともあります。食べる力に合わせた、安全な食事。おいしく、楽しく食べるための環境や活動。2026年「いただきます ごちそうさま」には、こうした子どもたちの「食の安心・安全」を担う保育者のみなさまへ、今こそお届けしたい情報が満載です。
子どもの好き嫌いは、単なるわがままではなく、口腔機能や感覚・発達・栄養など、様々な要因が関わっていることがあります。
背景にある理由の捉え方から、具体的な支援の手立て、保護者との関わり方を紹介します。一人ひとりの子どもに合った関わりを見つけるヒントにしてください。
少子化・人口減少の対策として、町を挙げて保育の改善に取り組んでいる三重県大紀町。浦中こういちさんを保育アドバイザーとして招いておこなった実践例から、魅力ある保育・食育をおこなうためのアイデアをお届けします。
楽しく遊びながら、食具を使う力をはぐくむ手作りおもちゃを使った食育遊びを紹介します。
みんなで育てた作物で、レッツクッキング! 食材にふれ、調理を経験して、食べる力をはぐくみましょう。
食事シーンにおける虐待を起こさないために、弁護士がアドバイスします。秋号のテーマは「制限や条件づけ」です。
防災は「わかっているつもり」が一番危ない! 秋号では園でできる「食べる防災訓練」を紹介します。
身近な素材でできて、ごっこ遊びにもつながる、簡単×かわいい作品をお届けします。
小さなタネや苗から作物が大きく育つまでの、観察のポイントとおもしろさを伝えます。「食べること」、そして「生命のふしぎ」を、野菜から学べる連載です。
日本の食生活の基本「主食・汁・主菜・副菜」からなる献立を色分けし、栄養バランスが一目でわかる「4つのおさら」。毎号、旬の食材を使ったレシピを紹介します。
独自の食育活動をおこなっている園を毎号2園取りあげます。充実の実践例の中にある活動のヒントをお見逃しなく!